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会社概要

高周波鋳造は、1951年の創業以来、長年にわたり鋳鉄品の製造を行い、高い技術力と高品質の製品を提供してきました。とくに日本高周波鋼業グループおよび神戸製鋼グループ各社との連携を生かし、幅広い材質の開発や、機械加工製品の充実などを図っています。 またお客さまのご要望に応じて、小物から最大3トンの大物まで、多品種少量生産から大ロット生産まで、幅広い対応が可能な製造体制を整えています。これからも、製品の高付加価値化や供給体制の整備を進めることにより、高度化する鋳鉄品へのニーズに確実に応えていきます。
創業 1951年3月
設立 1981年5月
代表者 代表取締役社長 大久保 寿之
資本金 4億円
売上高 97億円(2017年度)
従業員数 322名(2018年4月1日現在)
事業内容 1.鋳鉄製品(含む、機械加工)の製造・販売 *材質:球状黒鉛鋳鉄、ねずみ鋳鉄、合金鋳鉄、等
2.鋳物工場向け堰折り機械(ゲートペッカー)の製造・販売
所在地

本社・本社工場

〒031-0071 青森県八戸市沼館4-7-108
TEL:0178-43-0127 FAX:0178-22-2468

東京支店

〒101-0032 東京都千代田区岩本町1-10-5
TMMビル8階
TEL:03- 5687-6082 FAX:03-5687-6084

東北営業所

〒031-0071 青森県八戸市沼館4-7-108
TEL:0178-43-0127 FAX:0178-22-2468

株式会社東北コアセンター

〒031-0071 青森県八戸市沼館4-7-108
高周波鋳造(株)内
TEL:0178-46-1856 FAX:0187-43-0153
本社・工場
敷地:81,900m2(約25,000坪)
建屋:22,400m2(約6,800坪)

沿革

1951年
日本高周波鋼業株式会社八戸工場として設立。
淋代海岸(青森県三沢市)の砂鉄鉱区の良質砂鉄を原料として銃鉄の生産を開始。
1966年
鋳鉄鋳物の生産を開始。
1981年
日本高周波鋼業株式会社より分離独立し、高周波鋳造株式会社として発足。
1982年
AMF自動造型機、鋳物砂冷却システム導入。
1989年
エアインパクト造型(AIM)ライン導入。
1990年
高周波誘導炉導入。
1991年
JIS表示許可取得。(未更新)
1996年
自硬性造型ライン導入。
1998年
10トン中周波炉導入。
2000年
日本高周波鋼業株式会社より販売業務を移管。
2005年
ISO14001認証取得。
2008年
ISO9001認証取得。
2013年
自硬性工場溶解炉新設。
2014年
KDM造型ライン・自動注湯機竣工。
2018年
FCMX造型ライン竣工。